知人に

「その時は楽しかったんでしょ?だったらそれでいいじゃないですか」

って言われたことをふと思い出した。そういう時期もたしかにあったと思う。

人生って、一瞬でもしあわせだと思える瞬間があったのならそれで満足すべきなのかもしれない。

新宿のドンキホーテで地面がグラグラしだして、パニックになりそうになったのを思い出して悔しくなった。

「自分はしあわせになる権利がある」と強く思い込むようにする、べき。できれば。

自分なんかに愛されてもだれも愛されてると思わないに違いない。

誰かを大切にしたいという気持ちが行き場を失ってしまった。

今日は調子がいいので、少し投稿できた。

昼間もおかしくなりそうに何度かなるけれど、強い妄想がこのところ起きていない。

2014/8/13 深夜(時間不明)

突然恐怖で目が覚める。ものすごく暑い。汗だくになっている。這ってカーペットのあるところまで行く。恐ろしくてその場にふさぎ込む。扇ぐものを探す。じっとしてもおられず、部屋を這いまわる。少しだけ水を飲む。トイレに行きたいが、トイレにいくのが怖い。しばらくして少し衝動が治まってきたので、トイレにいく。トイレにいるとまた少し不安になってきたが、トイレを出ると多少は良くなってくる。水をもういっぱい飲む。気持ちが落ち着いたので再び眠った。この夜はうまく眠れなかった。

2014/8/10 8:00

突然苦しくなり、トイレにいく。不安と恐怖で嘔吐しそうになる。嘔吐感でさらに恐ろしくなり誰かに助けを求めたくなる。指先が冷たくなり立つことができなくなる。部屋を出て階段を座りながら降りて、道路まで行く。助けを求めたいが誰も通らない。しばらくして諦めて部屋に戻る。今思えばコンビニまで行けばなんとかなったのかもしれない。救急車を呼ぼうか迷う。呼んでも無駄なことをよく知っている。うつ伏せでしばらく過ごす。椅子とベッドを往復しているうちに立てるようになった。

体調がわるくて吐きそう。吐きそうになった時のドキドキに驚いておかしくなってしまう。

こうしていつまで生きていけるのかな、と思う。